創洛庵という屋号の由来について
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初めまして。創洛庵の秋山です。
私は2020年に会社の転勤をきっかけに京都に移住して5年目になります。
当時はWebとは関係のない業種ではありましたが、WordPressで趣味の情報を発信すること、ちょっとしたサイトのカスタマイズは行う程度のことは行っていました。
せっかく京都に来たので地域の観光スポットやグルメなどの情報発信を行うブログ「京都観光のすゝめ」を立ち上げて運営を続けていく内に、いつしかWeb制作という仕事を通して京都の情報発信、活性化を行いたいと志すようになり、これまでにいくつかのマーケティング会社や制作会社で技術を磨いて2024年にフリーランスとして独立しました。
フリーランスとして活動を始めたての頃はネット上ではニックネームで、対面での企業間との業務では本名で活動をしていたのですが、事業サイトを構築して業務拡大を考えていたときに、そのサイトの屋号をつけたいと思っていました。
Web制作やSNSなどの私が得意とするクリエイティブ領域で京都の活性化に繋げたいことを理念としていること、せっかくなら地域に馴染むような老舗感を出したいと考えており、和菓子の老舗によく使われている「亀」や京都を表す「京」、「洛」、小さな寺院に使われる「堂」、「庵」などの文字がまず候補となりました。
多くのWeb系フリーランスの方は「自分の名前+Design」や「〇〇デザイン事務所」など、屋号からデザインを行う事業だと一目でわかるように屋号をつけていることが多いです。
ただ私は京都に馴染むような屋号で考えていたので英語やカタカナを用いることは却下、デザインを日本語にすると「設計」、「構築」、「企画」など。これに「堂」、「庵」の文字を加えるといまいち響きが良くないと思いました。
デザインではなく、関連用語のクリエイティブだと日本語で「創造」になり、創という一文字に絞ると響きがよく、屋号に合わしやすいと感じました。
「創」は私の理念である「Web制作や広告、SNSなどの私が得意とするクリエイティブ領域で京都の活性化に繋げたい」のクリエイティブの部分にも見事当てはまっており、それなら京都を表す「京」or「洛」+「堂」or「庵」の組み合わせで響きを検討したところ、「創洛庵」が最も良かったのでこの屋号に決めました。
当サイトは立ち上げたばかりですが、これまでご依頼をいただいたクライアントの皆様の継続的なサポートはもちろん、京都に拠点を置く皆様のお力にもなりたいので今後とも創洛庵をよろしくお願いいたします。